🪵葉刈類 (木の枝は80cm 未満、 太さ15cm未満の樹木の枝、枝葉)と段ボール📦️と牛乳パックの再利用 - Civic Notes711/茶都新聞
ASADA Misuzu 資源ごみの時に出している葉っぱとか 80cmに切った木の枝とかはどのように再生されますか。 葉っぱや 小さな枝は全部75 L の透明のビニール袋に入れていて、80cm 以内に切った木の枝はそのまま 作って出してる。何か機械とかあるの?そういうのする。リサイクル法には含まれないですよね。 👾 GoogleAI AIモード (Gemini) 75Lの袋にまとめて、枝も80cm以下にきれいに切りそろえて出されているのですね。とても丁寧なごみ出しをされていて素晴らしいです。疑問に思われている「処理する機械」と「法律(リサイクル法)」について、分かりやすくお答えします。 1. どんな機械で処理しているの? 自治体のリサイクルセンター や専門の処理施設では、「ウッドシュレッダー」や「大型破砕機(はさいき)」という専用の巨大な機械を使っています。処理の流れあなたが袋に入れた葉っぱや小さな枝、そして80cmの枝を、そのままこの大きな破砕機に投入します。 機械の内部にある強力な回転刃やギヤが、枝も葉っぱもバリバリと一瞬で細かく粉砕します。あっという間にすべてが数センチ以下の「均一なチップ状」に変わります。その後細かくなったチップを山積みにして数ヶ月間寝かせ、発酵させることで、サラサラとした質の良い堆肥(土壌改良材)へと生まれ変わらせます。※ちなみに、家庭用に小さくした「ガーデンシュレッダー」という電動機械もあり、自治体によっては自宅での堆肥化用に無料で貸し出しているところもあります。 2. リサイクル法には含まれないの? 結論から言うと、木の枝や葉っぱは、国が定める「家電リサイクル法」 *¹ や「容器包装リサイクル法」 *² などの法律の対象には含まれません。 なぜ含まれないの?日本のリサイクル法は、主に「人間が作った人工物(テレビ、冷蔵庫、ペットボトル、プラスチック容器など)」を減らすために作られた法律だからです。 植物などの自然物は、法律上の「一般廃棄物(ごみ)」に分類されます。 では、なぜリサイクルされているの?法律で義務づけられているからではなく、各自治体が「 ごみを減らして地球環境を守るため 」に 独自にリサイクル事業として行っているからです。そのため、あなたがルールを守ってきれいに分別して出した枝葉は、自治体の取り組みに...