ASADA MisuzuからAIモードへの質問 国税庁の KSK 2はどこの会社の AI ですか – 2026年9月29日
🟣AIモード(GoogleAI・Gemini)
国税庁の次世代システム「KSK2」は、特定の1社が単独で作ったのではなく、日本のIT大手や世界的なコンサルティングファームなど計5社による共同開発(分担開発)です。 [1, 2]
2020年から国税庁が公募した「国税情報システムの高度化に係る開発等に関する業務委託」において、以下の5社が中核ベンダーとして選定され、総額約614億円の予算規模でシステム構築が行われました。 [1, 2]
❙なぜこれほど多くのメーカーが関わっているのか?
従来の旧KSKシステムは、約30年前に作られた「古い大型コンピューター(メインフレーム)専用の特殊なシステム」でした。
しかし今回の「KSK2」への刷新にあたっては、以下の膨大かつ複雑な大手術を行う必要があったため、各分野のスペシャリストが集められました。 [3, 4, 5]
1. プログラムの全面書き換え: 古い言語(COBOL)から現代的な言語(Java)へシステムを移行する(マイグレーション)
2. クラウドとオンプレミスのハイブリッド化: マイナンバー等の超重要個人情報は独自の安全なサーバー(オンプレミス)で守りつつ、AI分析などの高度な処理には最新のクラウド技術を組み合わせる
3. 縦割りデータベースの統合: これまで「所得税」「法人税」「消費税」でバラバラだったデータを、納税者ごとに一元管理できるように紐付け直す [4, 5, 6]
日本の税金の根幹を支える国家級の超巨大システムであるため、民間トップ企業の技術を総動員して作られたのがこの「KSK2」の正体です。 [4, 7]
この超巨大システムですが、実は稼働初日の2026年9月24日に全国の税務署窓口で処理遅延のトラブルが起きたこともニュースになりました。
もし興味があれば、初日に起きたシステムトラブルの状況や、これら5社がどのような機能分担(AI分析担当など)をしていたかなど、さらに詳しくお話しできますが、いかがいたしますか?
[1] [https://xtech.nikkei.com](https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11251/)
[2] [https://brains-inc.co.jp](https://brains-inc.co.jp/column/column-consulting/column-consulting-zeimu/ksk2-system/)
[3] [https://www.zeiken.co.jp](https://www.zeiken.co.jp/zeikenpress/column/0036zp20260911/)
[4] [https://postconsul.kotora.jp](https://postconsul.kotora.jp/archives/ma-news/news-1637)
[5] [https://www.tohoren.or.jp](https://www.tohoren.or.jp/taxinfo/2025070122218.html)
[6] [https://ishihide-tax.com](https://ishihide-tax.com/tax-audit/ksk2system/)
[7] [https://xtech.nikkei.com](https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/03395/)
これで業務委託の美容師の税金の申告状況がはっきりしてくる。
源泉徴収で税金を最初から引いて美容師に渡してなかったらそこのもとの会社が違反。
カンパとかスパチャの投げ銭 とか こういうのも全部あげてほしいです。